ペンギンと暮らす

ニコニコサイン会

2019.10.24 Thu

横浜でのサイン会に足をお運びくださったみなさま、本当にありがとうございました!
もう何回目のサイン会になるのかわからないけれど、読者の方に直接お会いするたびに、ピン、と背筋が伸びる。
今回のサイン会で特徴的だったのは、笑っている方がとても多かったこと。
笑っているというか、もう、ニッコニコの笑顔で、そのお顔につられて、わたしまでニッコニコになってしまった。

「がんばってください!」ともたくさん声をかけていただき、そのたびに、「がんばります!」とお返事した。
いっぱい、いっぱい、いいエネルギーをいただいて、自分が満たされていくのを実感した。
今、わたしの中には、これまでになく、これからもいい作品を書きたい、という気持ちがあふれている。

サイン会の翌日は福岡へ飛び、ポプラ社の営業の方たちと一緒に、書店さんへご挨拶。
先週の大阪、京都、名古屋に続き、博多、広島、岡山の書店員さんにも直接お会いする機会を得た。

いったい、いくつの本屋さんへ伺い、何人の書店員さんにお会いしたことになるのか想像もつかないけれど、それぞれの本屋さんの書店員さんが、『ライオンのおやつ』のために温もりのある素敵な棚を作ってくださり、胸が温かくなる。
本を届けるってこういうことなんだなぁ、と改めて実感した。
書店員さんたちの努力なしに、読者の方へ物語を届けるのは、とても難しい。
お忙しい中でお時間を作ってくださった書店員さんたちにも、心からの感謝を申し上げます。

昨日は、来年の新しいスケジュール帳を買った。
そっか、もうそんな時期なのだ。
ここ数年ずっと愛用していたタイプが見つからず、似たような中身で一回り小さいのにした。
10月から使えるページがあったので、来月からの予定は、新しい2020年のスケジュール帳に書き写した。
どんな年になるんだろう?

D26884A9-88C6-43A9-97A3-144AB037F0A4

色は真っ赤。
そして買ってから気づいたのだけど、これはドイツ鉄道が由来の(?)スケジュール帳らしく、表紙にも中にもドイツ語が書いてある。
ドイツ語が、ごぶさたしていたことを思い出した。