ペンギンと暮らす

年賀状

2019.01.23 Wed

夕方、公園を横切って髪の毛を切りに行ったら、子ども達が寄ってたかって、池の氷の出来を確かめている。

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まだ、上に乗っている人はいないけれど。
そろそろ氷が厚くなって、スケートができるようになるかもしれない。

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少しずつ、朝が来るのが早くなり、陽が沈むのが遅くなってきた。
たまに、ご褒美のような美しい夕焼けの空に会えるのが嬉しい。

先日、年賀状を出した友人から、暮れに体調を壊したから、今年は年賀状をお休みしたの、とメールが来た。
そう、それでいいのだ! と私は思う。
年賀状って、わざわざ自分を犠牲にして、泣きながら徹夜して書くようなものでは全然ないし、それよりも、その人が笑顔でいてくれた方がよっぽど嬉しい。
もし、心と時間とお金に余裕があって、共に新年を迎える喜びを味わいたい、というのなら、もちろん書いて出すのも素敵だと思うけど。
何事も、「義務」にならない方がいいなぁ、と思っている。
だから、友人がとった行動は大正解だ。
遠慮なく、お休みしてほしい。
そうすれば私も、遠慮なく休めるし。
年賀状って、それくらいゆるくって、いいんじゃないかな。